2025.04.07 「自分も相手も満足できる形を一緒に探す」

日々、小児科の現場ではスタッフ同士の連携や、ご家族とのやりとりなど、たくさんのコミュニケーションがあります。
その中で、「どちらかが我慢する」や「とりあえずこちらの都合を優先する」といった対応になってしまうこと、ありませんか?

そんなときに意識したいのが、『7つの習慣』の第4の習慣「Win-Winを考える」という視点です。
これは、「自分も相手も満足できる形を一緒に探す」姿勢のこと。

例えば、急なシフト調整が必要なときも、「どちらが正しいか」ではなく、「どうすればお互いに無理なく対応できるか」を考えることで、納得感が生まれやすくなります。
また、保護者とのやりとりの中でも、こちらの専門性とご家族の想い、どちらも大切にしながら関係を築くことが、信頼へとつながっていきます。

Win-Winは、特別なスキルがなくても、意識するだけで職場の雰囲気を少しずつ変えてくれる考え方。
今日も、チーム全体で「みんなが気持ちよく働ける一日」をつくっていけたらいいですね。


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