2025.07.25 「重要だが緊急でないこと」
7つの習慣の第五の習慣に「まず理解に徹し、そして理解される」というものがあります。
自分を理解してもらおうとする前に、まず相手を理解することに徹する事が重要とされていて、当クリニックにおいても患者さんのニーズを理解する事や一緒に働くスタッフを理解して働くことが大事だと思っています。

七つの習慣の第三の習慣は、「重要だが緊急でないこと」に時間とエネルギーを注ぐことです。子育て中は、目の前の忙しさに追われ、大切なことを後回しにしがちです。その一つが小児の予防接種。健康の基盤であり、計画的に進めることが将来のリスクを防ぎ、家族に安心をもたらします。クリニックでは、接種のたびに次回の予約を取ることで、保護者の皆様が確実にスケジュールを守れるようサポートしています。また、親自身の休息や栄養も後回しにしないことが大切です。「今」だけでなく「未来」に目を向け、計画的に大切なことへ時間を使いましょう。本日もこの習慣を意識して、一緒に頑張っていきましょう!