2025.11.25 「小さな気づきや提案」

おはようございます。
本日は第1の習慣「主体的である」についてです。

日々の診療の中では、どれだけ注意していても思い通りにいかないことが起きます。
ただ第1の習慣である 「主体的である」 を思い返すと、重要なのは “何が起きたか” よりも “その後どう行動するか” だと感じます。

誰かのせいにするでもなく、忙しさのせいにするでもなく、
「次はこうしてみよう」「ここを改善してみよう」と一人ひとりが前向きに動けた時、
同じ状況でも結果はまったく違うものになるはずです。

小さな気づきや提案でも、現場にいる私たちだから気付けることがあります。
それを言葉にして共有し合えるチームであれば、インシデントは“失敗”ではなく、
より安全で安心できるクリニックに近づくための大切な学びになります。

今日も、起きた出来事に流されるのではなく、
“選択する側”で主体的に診療に取り組んでいきたいと思います。

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