2025.12.15 「自らの選択に責任を持つ」

第一の習慣に「主体性を発揮する」とあります。
この習慣は自分の行動を他人の状況に依存せず自らの選択に責任を持つことを意味します。

混雑やクレームに振り回されるのではなく、どう対応するかを考えることや「忙しいから仕方ない」ではなく、改善できる点を探すことが大事だと思います。具体的には、待ち時間が長くなってしまう場合はスタッフ全員で主体的に改善策を考えたり、個々に工夫をしてなるべく患者様の負担が少なくなるように行動すること。また、患者様の不安に対して感情的に反応せず冷静に共感することや理解しやすい説明を心がける等が挙げられます。
繁忙期も落ち着いて来ている状況ではありますが、年末に向けて他のクリニックさんが休業になり患者様が増える可能性もあるので気を抜くことなく主体性を持って業務に励もうと感じました。
本日もよろしくお願い致します。

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